おいしい・きれい・ 楽しい& ボランティア

だんなのスウィーツの店で看板おばさんをしている岡山の マダムの生活日記!

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ヴァレッタの公園で眺望の美しいアッパー・バラッカ・ガーデンに行きました。

昔つれて行ってもらい感動し、しかし、名前も記憶していなくて・・・
それでも是非もう一度行きたいと思っていたところです。これこそマルタ!
フランコに教えてもらった時、自分の考えていた位置と大違いで疑いました。
〔ヴァレッタの先端にあると思っていましたが、シティーゲートから右へ行ったところでした。〕

公園から

ウエディング





大砲


公園から2



一番美しい場所で 思い出の写真を撮っていました。

もう少し ゆっくりと公園で居たかったのは事実ですが、
次へと急ぎました。

シティーゲートの近くには、さっきのウエディングの人の車がとめてあったので・・・


ウエディングカー


公園で

本当に素敵な公園です。
すごいパノラマですよ。

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マルタのヴァレッタの中央にすばらしい教会があります。

外観はそれほどではないのですが・・・

聖堂入り口

朝 行った時にはこちらの道まで並んで列ができていたので 入場しませんでした。

しかし、昼に行ったら空いていて入口はこんなでした。
ここは左側が団体専用で、
右側がチケットをここで買う人の列だったのです。

もう団体さんはチケットを持っていて、ただ入口のバーをおして入るためだけに並んでいたのかも知れないのです。
チケット売り場の方は並んでない場合もあるから、入口を覘いてみた方がよかったかなーー?

内部はすばらしいのです。

聖堂内部

ここでの一番の絵は
カラヴァッジョです。「聖ヨハネの断首」 とても大きな絵です。
その他、天井から壁もゴールドと彫刻でうめられています。


今は美術館のように 係りの方がそこここにいらっしゃいます。
教会のようにお祈りのいすは中央以外は 取り除かれていて、
スタッキングのいすが 柱の近くにつみあげてありましたが・・・・
誰もすわっていませんでした。


それにしても すごい観光客で 
もともと 教会の中で写真をとる行為はしたくなかったけれど・・・
美しいところを撮りたいという気持ちもあったのです。

でも必ず人がさえぎるので 良くとれないのが現状ですね。




ヴァレッタのほぼ中央に騎士団総長の宮殿があります。

外の道を歩いていても 「どこが宮殿?」とわからないから
地図を見て、この辺で・・と騎士の鎧の看板をみて 建物に入り、中庭で入場料を支払うのです。




入り、、階段を上がり、、、こんな廊下にでると・・・

宮殿の騎士大


騎士たち

サリーちゃんもモトもギョ・ギョと驚く!
私は長年「 これを見せたかったんだーー」と気づきました。
この世界はなんとも言えない・・・・

誰かが・・「本物?」 と まさか・・・でもリアルでしょう?
もちろん 昔、誰かが着ていたものでしょう・・・大きさがそれぞれ違いますからね。

ここの建築は1500年代後半に始まったのですがが、ほとんどが18世紀の内装だそうです。

紋章
ゴブラン織のタペストリー
すばらしい絵画
シャンデリア
家具など

宮殿内部

イギリスの統治以降は英国人総督の本部となったわけだけど
もちろん英国王室の流れの絵画や、
イギリス好みの大理石の床なども残り、、、

マルタの存在はだいじだったことがわかる。


騎士と並んで


おやーー
記念撮影??
マルタではすべてのバスは首都のヴァレッタの前にあるターミナルにて発着です。

黄色いバス

島内のバスは黄色で・・昔はこんな形が多かったのですが、この丸い形はかなり減っていました。
〔観光バスはそれぞれの色です〕

バス内1
3日目にして 初めてバスに乗る喜びと不安。
しかし、方向さえ間違えなければ 必ずヴァレッタへいけるという安心感!

通勤・通学時間ですから皆さん乗りなれた人ばかり!

バス内2

日本と同じで やっぱり ipot と携帯メール

バスターミナル

セント・ジュリアンから約30分で ヴァレッタのターミナルにつきました。

噴水を中心に 各方面へのバスが番号をつけて まわっています。
番号のバス停はかなり ファジーで 番号のポールはあるのですが、そこに横づけはしていません。
その辺でみていると くるかなーー?


まあ、バスのことをそのくらいにして、
私たちはシティーゲートへ向かいました。

ゲート手前

城壁を橋で渡るのです。

ヴァレッタは半島になっている場所に、マルタ騎士団が要塞を作り〔1500年代〕
城壁の中は教会や宮殿を中心としてきちんと区画整理された道に昔ながらの建物がそのままあります。
道は狭いのですが、車も駐車してあり、広場もあり
レストランや高級なお店もあります。

ヴァレッタゲート
通勤の人もゲートに向かいます。

ヴァレッタの人工は昼は多いのですが、、
夜になるとレストランは早く閉まり、かなり閑散とすると書いてありました。

しかし、本当に人がいっぱい!

ヴァレッタ1

ヴァレッタ2

私たちはヴァレッタの中を少し歩きまわり 、
10時ごろをめどにして フランコへ連絡をとり、コーヒーを飲む約束でした。

シティゲートで待ち合わせしている時にかわいいワンコ発見!

チワワと飼い主
チワワ

サリーちゃんがヨシヨシしても飼い主は 知らん顔 〔ワンコは人懐こい?? ペロリ〕

それにしても飼い主さんは 同じトーンの服装ですね。

その後、フランコに無事会えて
カフェに行きました。

カフェ2

まだ、カフェも空いていたね。

ヴァレッタ花屋

広場の花屋さん

ヴァレッタ馬車

観光用馬車の待機しています。

ヴァレッタ八百屋

ついでに八百屋さんも載せておきます。

しばしのフランコとのコーヒータイムを楽しみ・・・
地図でフランコに説明をしてもらって・・
フランコはお仕事へ



私たちはどの順で周ろうかと相談をして・・・・
インフォーメーションへ行きました。
翌日(マルタでの3日目)

11時ごろ
私たちは 首都のヴァレッタから ブルーグロット方面へのバスに乗ってむかっていました。
日本語では「青の洞門」といいますが、Blue Grotto

ヴァレッタのゲート付近の観光インフォーメーションで、ブルーグロットの行き方を尋ねると
すぐさま、船が動いているかを電話で問い合わせてくれました。
行っても海が荒れていれば 船がでていなくて、見れなかったりするわけなんですって・・・
ナルホド!

マルタのバスのことは またゆっくり説明するつもりですが、、、
バスの番号で38・138・・・?
それに乗って、ブルーグロットに近いといわれるバス停でおりました。

その5分ぐらい前は民家の中のような道をぐるぐる回り、
舗装されていない細いジャリ道を回り、
下ろされた場所は、きれいなハイウエイという感じの道沿いでしたが、
高台なんです。

ふーー観光客数人は運転手に言われて「ここーー?」という顔で下車して、
とにかく 海を見に行くのだから・・と下へ向かって歩きはじめました。

ブルーグロットへの道

そして、アスファルトの道から ショートカットした道(写真)

暑くて 汗もでやしない!心臓パカパカ
これが下りだからまだしも ここを帰りに上るのかと思うと くるしかったーーー
せっかく来たんだだから 青い海 青い海が待っているー と自分を励まして


ようやく こじんまりした船着き場で一人10ユーロの乗船巻を買って
こんな 船に乗っていきます。

ブルーグロットの乗船

出港してすぐ、こんな感じで泳いでいました。
でもこんな 紺色にも近い色の海なんて こわいなーー
(30年前は 船で行き、ブルーグロットで 船から水中に降り、みんなで少し水につかった記憶があるんだけどーー)


moto撮影マルタ・ロンドン・ドバイ 473

ブルーグロットのとりで


さらに入り江を出て左にむかっていくと 崖の上には 見張り台があって・・・
そうです、その横から歩いておりてきたわけです。

ボートの上では爽快でした。
きれいな海・空も晴れて青い・潮風がほおをなぜて・・・・

ブルーグロットの岩場
そろそろ ブルーグロットの洞窟が見えてきました。

たくさんの洞窟があるので、1つづつ 船が入ってくれるので
何回も(たっぷりと)見れて うれしいですよ。

ブルーグロット1

最初のうちは目をこらして どうなっているのかを見ています。

ブルーグロットの手

こわごわ 水に手を入れてみます。

船頭さんは 別に何もいわないから・・・私たちだけキャーキャー すごい きれい!と叫んでいました。

ブルーグロットの船

次の洞窟に回る時には 出てきた船に会います。

もちろん洞窟によって 大きさも形も 水の色もちがっています。

ブルーグロットの窓

ブルーグロット2


ブルーグロット3



・・・・・・と開放感いっぱいのボートでの探検は約30分でしたが、、、
十分に堪能できました。


その後、また炎天下の中、、、この坂道を登って バス停まで行くのには1時間はかかると思う・・・と私はブツブツと言い、モトとサリーちゃんにハンドバックを持ってもらい、、覚悟をきめて上りはじました。

すると、駐車場のあやしい お兄ちゃんが声をかけてくれて、
いくらかで 車で送ってあげるというのです。
モトもそこのバス停までだったら高いからーーーと私もNOーthank!と言いました。
しかし、上のバス停は1時間に一本しかバスは来なくて
町まで7~8分だがそこまで行けば、バスは10分おきに出ているのだそうです。

それならと ちょっと心配しながらも ?(だまされたつもりで・・)
乗せてもらいました。
結果はよかったーーー!

あの凄い心臓やぶりの坂道をひーひー登らず・・・
数分後には バスに乗って 1時には ヴァレッタへもどっていました。



さて 今回マルタでの最大の目的は 昔お世話になったファミリーに会うことでした。

ゴゾからかえって 夜8時に シュラブ 一家が迎えにきてくれました。

ーーーー残念ながら お父さんとお母さんはイタリア旅行と重なってしまいメールでやりとりしていましたからーーーーーーー

長男さんは スイスに在住。
二男のフランコとお嬢さんのフレアーとその子供たちが来てくれました。

フランコはそのころ14歳ぐらいだったのに・・・・すごい 紳士的な銀行マンになっていました。
フレアーはそのころ 7歳ぐらいでしたが、、、今ではすっかりとしっかりママ
あんなに恥ずかしそうにしていたのに・・・・

でもすごく良く覚えていてくれたし。。。。。
私の母からのプレゼントの日本人形もまだ飾っていてくれているそうです。

ファミリー
食事のあとで みんなで写真をとりました。

フランコが連れていってくれた場所は
ヴァレッタ ウォーターフロント いう場所で
国が元宮殿だったところを 新しく開発して
対岸にヴァレッタが見え、船が行きかう海沿いで
遊歩道がついていて、いろいろな店が並んでいるのです。
(中華料理・本屋・おもちゃや・・・レストランなど)
ウォーターフロント2

ウォーターフロント1

この写真の右側に それぞれがお店になっているのです。
景観をそこねないで ひっこんでのお店は良いと思います。
ますます 中をのぞきたくなるようなーーーー

左側がずーと 海です。
大きな外国船などもテイハクしていました。


そこの1件のイタリアンレストランにて(野外レストラン・・・マルタではほとんどどこもそうです)
この大きなピザを・・・・

大きなピザ

大きさがわからないからと、モトが携帯電話を一緒においてくれましたが・・・
12分の1のサイズがトーストの大きさと同じぐらいでした。
これを 3~4人でサラダとスパゲティーもあわせて残さず 食べました。





デザート
デザートは甘かったーーーー
この緑のはマジパンでした。


フランコ ありがとう ごちそうさま!
こんな素敵な場所にこれて よかったーーーー
みんなに会えて 本当にうれしかった。

フレアーも忙しいだろうに、子供たちをつれてきてくれてありがとう。
みんなかわいくて、賢くて、素敵な子供たちでした。
それにフレアーは話していて とても楽しい。
身振り手振りで 全部が伝わってきて 英語がわからくてもOKでした。

本当に素敵なディナーでした。

プレゼント
これは シュラブお父さんからのプレゼントです。
私の部屋に飾りました。

それから お母さんは 私からのクリスマスカードや写真を全部ファイルに綴じていてくれて
フレアーが持ってきて見せてくれました。
それには感激でした。



ゴゾの首都はVICTORIA ヴィクトリア・・・地元の人はRABAT ラバトと呼ぶ
これはイギリスのヴィクトリア女王が統治して60年の時に
お祝いに首都の呼び名を ヴィクトリアにしたらしい。


遺跡3

ここも大要塞 ザ・チタデル CITADEL があって、
細い道を登っていくと 一望に見渡せる城壁になっている。
城壁


残念なのは ここも地震で半分以上が壊れてしまっている・・・でも地震があったのは1600年代?
だから その後はきっと修復したり、建て替えする気もないのだと思う。
それが良いかも・・・創造力が増してくるからね。

victoria.jpg
城壁に沿って 歩くわけです。(あつーい 炎天下でした)

高台から
これなら 敵が来たときに見えるねーーー




高台にて3人


今回の旅行のマネージャーはモト・・・
ヨーロッパだからほとんどカードで支払できると思い、キャッシュは数万円だけしかチェンジしませんでした。
ところが、なんだかんだ カードがつかえないことが多いのです。
マルタを降りて タクシー・・・現金とチップ
ゴゾツアー 申込・・・・現金とチャージ
飲み水・・・・現金(行く先ざきの 売店で水を買い、500mlのペットボトルを各自持ち 其のうえ 2リットルの大きなペットボトルを買って 分けて入れて・・・と)
どこでも水を売っていてくれてよかった!(自動販売機なんてないからね・・それに自販機だとよけいに小銭を持っていないといけないなーー)

テイクアウトのご飯・・・現金
(1日目の夜は 飛行機で食べ過ぎだったのと サリーちゃんも疲れて眠くて
セントジュリアンでの素敵なレストランでの食事はなしにしました。)
テイクアウトのカバブ屋さんで ごたごたごはん(ライスの上にポテトフライをのせて、ラタテゥイユものせて さらにチキンや肉ものせ、豆の煮たのものせていく・・・・日本ではお弁当の常識である、横に並べ、汁が行き来しない・・・・というのはまったくなくて 横を縦にして積み上げたような入れ方)
ところが これがなんだか食べやすくておいしいわけです。(どんぶり感覚)

まあ そんなわけで ユーロは全部モトのお財布に入っていて、私とサリーちゃんは「お兄ちゃん、お金ちょうだい!」


小銭が増えないようにと気を使って、かなりモトに苦労をかけました。
また、ユーロが足りるだろうかと気にしていました。(このあと行くロンドンはポンドなんです。)
最後に飛行場までのタクシー代を残しておかないとならないからねーーー

私だったら ずぼらだから 大きいお札でおつりをもらうことを重ねて
最後には すごい小銭を飛行場で処分することに・・・・・

ちなみにマルタではレストランでしかカードを使いませんでした。
本当に暑くて・・・熱病になりながら・・・・車に乗ってもクーラーはなくて・・・・
それでも元気に乗っては降りて 写真を撮りと繰り返す。

さてさて、ゴゾでの一番のナイススポットは
 [ Azure Window ] アズール・ウインドウ

ウインドウ


天然の窓から 空と海を見る。
この上は危険だから行ってはいけません!て書いてあったけど
いつかは ドカーンと割れてしまうのだろうか???


そしてマルタではたくさんの遺跡があるのですが・・・
その一つであるジュガンティーヤ神殿へ
ggantija.jpg

ここは公園みたいになっていて、入口で入場料を払う。

日陰が無くて マックスに暑くて いくら水を飲んでも干上がってしまう。
遺跡もかなり風化していて 崩れそうだ。

一回りするのがやっとで ・・・・
オヤオヤ サボテン注意!と書いてあっても触ってトゲにやられている子がいるわ。

遺跡

内側には 生け贄を祀ったという台とか、部屋、
生け贄の頭を洗うための石をくりぬいたボウルなどがあった。

遺跡2

生け贄さまさま ・・・・・神様への捧げものは イケニエ!

ここには風車があるはずで、パンフレットには写真や絵が乗っているが
これは壊れてしまって・・・と
飛行機の中で知り合ったゴゾのファミリーが話していた。

そうかーー本当に 年々風化して がっちりとしていた遺跡も石ころのように丸くなってしまっている。
ここから30年後 はたして どこまで残っていけるのだろうか?

サボテンは元気に公園をとりまいていたが・・・・

まだまだ ゴゾは続く。。。。


ゴゾでのお昼ご飯は自由
ツアーには3段階あって、お昼御飯・フェリー代・その他の見学チケットが全部含まれているランク
お昼御飯以外のチケット代が含まれているランク
なんだかフリーで安いランク。

モトも予約の時に何度もパンフを見ていて、違いがわからなーーいと叫んでいました。

まあーその時にお金を追加すれば 見せないとは言わせない。
ただし、全部含まれているツアーの方が 結局はお得だったりする。
それでも 美味しくないツアーのごはんはやだし!


しかし、今回はフリーで良かったああああ。

一番素敵な場所で海を見ながらのランチ!

シュレンディ湾(天然のプールみたいな所) ゴゾ島の南西にある町
不思議な岩はだのガケがそびえるリゾート地。
シュレンディの山


素敵なレストランもたくさんあって、、くつろぎましたよーー

シュレンディの湾
シュレンディ湾2
皆 泳いでいてうらやましいーー

そして、不思議とお昼になったら 泳いでいる人々は少なくなり

ランチタイムが終わると 一斉に泳ぎだしたーーー

シュレンディのランチ
私たちは 湾で海なんだけど プールサイドのようなレストランでパラソルの下に陣取って
好きな食事を注文した。
私は 久し振りにハンバーガーを食べたいと思い・・・・

わーいと写真を撮ったあとに、ナイフで切ると・・・・
な・なんと!!!!!!

ハンバーグが入っていなーい!
ボーイさんに言うと、、、オーナーまで出てきてひたすら謝られーーー
すごく誠実にーーー
そして すぐにやり直して ハンバーグ入りのハンバーガーがきたキタ!ワケ

お代は私のはいらないって!
そして なんだかミントなんかも下さって・・・丁寧!
そのミントはやっぱり モトの会社の物で ニンマリ



リゾート地の道では段差を枕にして寝ている犬・・・・のどかでーす。

inu.jpg


ゴゾのお土産はハチミツやレースです。
つれて行かれたお店では買う気が起きず・・・・
それでも ハチミツをいくつか買ってみました。

ハチミツ

味は少しメープルっぽい感じです。

それにしても シュレンディのランチはおいしかったのに
お金を払わなくていいですとは ラッキーでした。

マルタって X で始まる単語がわりとあって
シュと発音します。
Xlendi=シュレンディ
9月9日 マルタ時間7:30~ 簡単なコールドな朝食を取り、
7:45にツアーの車が迎えにきてホテルを出発。

この車に乗ってから、島の北側の道を行き 次つぎとホテルを回りお客を乗せていく。
オーストラリア人や イタリア人?
9:00のゴゾ島へ渡るフェリーに乗るために、、、
マルタ島を横断しながら 入り江を回り、リゾート地のホテルをまわっていく。

町になっているところ以外の 道沿いはほとんどわけのわからない畑
・・・何を植えていて、どうやって管理しているのかは 最後まで誰にもきかなかった。

島の北西にある、ゴゾ島へのフェリー乗り場

ゴゾへのフェリー

ここからはもうコミノ島が見えている。
通り過ぎる・・・


コミノ島をみながら
コミノ島にも
見張り塔があって、船が入るための要塞や港がある。

もう5分でゴゾ島に着く。

ゴゾに着くと 観光バスはむちゃくちゃに待っていて、
さっき乗せてきてくれた車はもう来ていない・・・・

ツアー名でなんだかわからない車に乗せられて・・・
これで良いのかしら・・・?
まあ どこかしら連れていってくれるかなーー?
まだ お金も払っていないし・・・

・・・・とおさまった車で 運転手にモトが確認しながら
途中でお金を支払い・・・レシートは今持っていないから あとでーー
それでも悪気ないみたいだから 信用して行こう・・・・

ここは マルタで最も重要な聖所だそうです。
タ・ピヌ聖所

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昔、ここで 農婦がマリアさまの声を聞き、
その後、病気の治癒やペストからの発病を逃れたりと・・・
次々と不思議な奇跡が起きたそうだ。

ほんとうに 何もない場所にポツンと建っていて、
車のない時代に どこから人々は来たのだろうか?

私は 暑くて熱病になりそうでした。
ペットボトルの水を飲み続けていました。

ゴゾの民家
Folklore Museum

いろいろと運転手さんが回ってくれる教会や町はどこも中世的なこのオレンジベージュの色合いの町でした。
少し降りては 写真を撮っては、また車に乗ってと・・・
ほとんど説明もなく・・・
英語で言ってくれても さらりと頭を通りすぎますし・・・

ここの民家は18世紀に建てられ、28の部屋にこのような 伝統的な道具などを展示しています。
階段であがったり下がったりしながら、、、
農具・馬車・衣服・ミシン・靴を作る道具・食事・井戸・・・・生活の ありとあらゆる昔の物を展示してありました。

そうそう マルタの女性の服装は昔は黒だったのです。
そんな蝋人形があったりねーー


中庭があって、、、、
中庭

少し休んでいたら・・出発でした。

まだまだ 暑いゴゾのツアーは続きます。




出発前 日本の旅行社さんは ゴゾツアーについて聞いた時に、3日しかないから
もったいないから マルタだけにしないと見切れない・・・と
アドバイスされました。
しかし、せっかくいくマルタで ゴゾに行かないとマルタとの違いがわからないのでは?
と私は考えて 無理やりゴゾへ出てしまいました。

確かにマルタとゴゾはあまり違いがないかもしれません。
30年前・・・ゴゾはもっとカソリック色を強く感じ・・カラフルなイメージを持っていました。

しかし、今、ブログを書くときになれば
やっぱり ゴゾへ行ってよかった。





私たちの旅行は安いホテルで我慢してーーーー
というのでしたからーーー

最初、ホテルが決まった時に、マルタで依然お世話になった方にホテル名を知らせたら・・・・
「あんまりお勧めしないホテル・・・」とできればホテルを変えなさいと言われました。

そのアドバイスとおりでした。

立地条件は良いです。

マルタホテルから
スピノーラ湾がかすかにお部屋から見え、セントジュリアンの高台にあって、屋上にプールもあって
三つ星です。

しかし30年前にすでに三つ星だったんでしょうねーーー

ホテル入口
入口にコンクリートで★★★がついていました。

お部屋は3人部屋をオーダーしたのですが、、、、
すごく狭い・・・まあ この建物ではこの広さしか無理なんだろうなーー

しかし、機能は全部古い!
私の子供の頃の感じ!

サリーちゃんが まず水道をいじると 水が止まらなくなりました。

水道

フロントへ電話をすると すぐに見にきてくれました。

フロントの女の子は若いけれどきっちり しっかりしていました。
残念ながら今日は祭日ですので 明日の朝いちばんに修理に来ます。
でも 部屋を取り換えることもできますがーーー

私は「部屋を取り換えてください。」と返事
もしかしたら この部屋よりもよくなるかもと 期待したからです。

でもでも その部屋へ行ってみたら 最悪!
窓がなくて さらに狭くて かび臭い!
私の咳がごほごほ・・・と出だし
モトに悪いけど・・「元の部屋へ戻ると言ってきて・・・」とさっさと戻ってきました。

TVは14インチで音量ボタンが壊れていて、、音を小さくできなーい!
クーラーは効いているのかどうかわからないけど出てる。
天井についているプロペラは軸がずれていて みていると目がまわってくる。

お風呂のシャワーはちっとも熱くならない。

タオルも白いはずがグレーでちょちょ切れている。


それでも 私は長年の夢がかなって。。。
ホテルの部屋の窓から マルタの青い空を見ながら
お昼寝ができました。

その間 モトとサリーはスピノーラ湾で泳ぎ
(そこは有名なヒルトンホテルなどがあり・・・ここはヨーロッパの映画スターなどもお泊りになるような素敵なホテルで10年前に立て直したとかーーー次はここへ泊りたーい)

飲み水を買ってかえってきました。



3泊4日の1日目は終了!
2日目は ゴゾ島観光日帰りツアー 夜8時に昔お世話になったファミリーと夕食を約束し>>>>>
3日目 バレッタとその他の観光地を市内バスで行くことで ほぼスケジュールを決め

こうやって マルタを過ごすことになりました。


ホテルの窓
これは部屋のもう一つの窓から見た景色です。

マルタは今 建築ラッシュ
隣も大きなものが建ちそうです。

3日いる間に ワンフロアー増えているぐらいに 朝早くからオレンジ色のTシャツの工事人がたくさんでブロックを積んでいます。

全部ブロックなので けずった砂がこちらへ飛んでくるのです。

したがって洗濯物は干せませんし、窓もあけれませんでした。

マルタは人口がどんどん増えていて、これはマルタ人以外の国からも押し寄せているのだとかーーー
ところがどんどん建築しているのが。。
アダになって 空気が悪くなっているのです。

排気ガスではなくて 建築の砂の・・・

気温は36℃ぐらい 町では肌に砂を感じながら・・・
やはり30年前はこんなではなかった!

マルタ共和国・・・地中海の真ん中にあって3つの島(マルタ島・ゴゾ島・コミノ島)をあわせて「地中海のへそ」と言われている。
マルタの美しい海とマルタストーンという石でできた建物。
長い歴史のある国で文明はBC4000年からシチリア人が作ったとされる遺跡がある。
また、マルタの町は聖ヨハネ(マルタ)騎士団」が作った町です。

1921年から2004年まではイギリスの自治下にあったため、日本人にとっては非常にすごしやすいわけです。
車は右ハンドル、マルタの人々は英語を話し、イギリス人のようにモラルが高く誠実で勤勉です。
そして、30年前に1か月過ごした時には こんなにすばらしい所はないように感じたものでした。
(ハワイのようなコンパクトさ・・とイタリア器質の明るい性格の人々などなど)
いろいろな国の人のリゾート地なんです。

マルタ飛行場
マルタの飛行場ルア空港も約15年前に建て替えたらしい。
私のイメージと違っていたが、決して広くはなっていないのかなーー?
しかし、最近の近未来的な建物の飛行場とちがって、ごく普通の建物!

飛行場を出てタクシーをさがそうとするがーーーー

タクシーはカウンターみたいな窓口で 行先とかを告げると運転手さんを割り当ててくれる。
マルタタクシー

お客さんと同じ側に運転手さんも順番待ちしているのがおかしい。

でもホテルまでの値段はここで決められるから 安心なのかもしれないなーー。

マルタのお金は完全にユーローです。

スーツケース2つとバックパック1つをトランクに乗せて
出発!

タクシーからの景色
飛行場からセント・ジュリアンのホテルに向うタクシーの中から:::
セントジュリアンはマルタ島の中ではかなりのリゾート地でスリーマという一番の繁華街に続いておいしいレストランや海水浴場がある街なのです。

本当は30年前にこんなに建物がなかった記憶で・・・ドウテンしていました。
建物は真四角ではなかったはず・・・
昔の建物は彫刻がほどこされていたり、同じ色でもこんな形ではなかったかんじーーー

それになんだか埃っぽい!

気温は高いのは覚悟してきたが、こんなにザラツイテいただろうか?
・・・・と少しがっくりのマルタでした。

そうね30年たって 変わってしまったのだろうか?
変わらないはずはない。。。。こんなだったかなーー
そうね ここは飛行場の近くだからねーー
と少し心配になりながら ホテルへ向かいました。

時間は夕方4時ごろでした。

モトとサリーちゃんはどう思っていたのかなーー?
こんな国に来てしまうとはがっかりしたのではないかなーー?


ちなみに

モトとサリーは20:45発 羽田空港
私は家を18時ごろに出て 新幹線とはるかで関空まで

23:15発 エミレーツ317便にて 約9時間半後 ドバイに到着
ドバイ時間 04:45 カフェでお茶の飲んで時間をつぶす。
  〃    08:35発  エミレーツ107便にて マルタに向かう。

約7時間半 マルタのルア空港着 14:00


(そうそう、マルタに着くまえに CYPRUS(キプロス?)におりました。
まったく知らなかったのでびっくり! なにがなんだか???
そして、半分以上のお客さんは降りたわけです。・・・私の隣のアメリカ人のかっこ良い男性もここで降りてしまいました。
そこでは30分ぐらい機内の清掃などがあって、、このままがらがらのまま飛んでくれるかと思ったら残念!、同じ数だけのキプロスからのお客さんが乗ってきて 再び 満席になっていました・・・・)

キプロスの飛行場から見える景色は何にもなかったでーす。平坦な感じでした。
(さっきのアメリカ人に聞いたら海で遊ぶんですってーーーダイビングして・・)

そんなわけで私が家をでてから27時間もたって マルタについたわけです。
ゲンナリー!
旅行に行く計画を立て始めた時、
エミレーツ航空を選んだ。
エミレーツはアラブ首長国連邦の飛行機ですが、
日本では関空からしか飛んでいません。
ところが世界一サービスが良いらしい??と聞き、、、

私は岡山から  モトとサリーちゃんは東京からのスタート
合流を考えたら、飛行機で羽田まで行き、成田までの移動はめんどう!

大韓航空でソウル乗換も考えたけど、それでは2人分の東京からの費用が発生する。

すると、エミレーツは羽田発で関空までの飛行機代は含まれるという。
ならば 岡山から関空までの新幹線代も含まれるといいのになーーー
(名古屋からは出るんだって)

関空で3人で落ち合い・・・ほっと安心!
夜中23:45出発!

関空でユーロにもチェンジしました。

出発ボード

23:15 この赤いマークがエミレーツです。

ちなみに「エミレーツ」って「首長国」ていう意味ですって・・・・
ふーん? 首長国航空に乗ったわけですね。

そうそう ドバイに行くとなんでもエミレーツ
エミレーツBANK エミレーツホテル などなど

エミレーツ航空は日本からは関空→ドバイしか飛んでいないから、
ドバイから乗り換えて さまざまな場所へ行くお客でいっぱいでした。

アフリカへ行って、動物を見るツアー
私たちのようにヨーロッパへいく人
なんだか聞いたことのない国へ行く日本人のおばさんたちもいました。
私たちのマルタ共和国もあんまり知られていなかったなーー


ベージュの制服に帽子が赤くてスカーフをたらしています。
皆さん美人でしたよ。


ドバイ乗換中

この写真はモトが乗り換えのゲートを聞いているところです。
(掲示板に飛行機のゲート番号がなかなかでないからです。
マルタまでは乗り換え時間は4時間待ちでした。
一緒にお茶をした方はなんと倉敷の方で 知人のご親戚だったのでびっくり!
その方はベニスの息子さんの家へいくのでしたが 6時間待ちでした。
そして、掲示板はアラビア文字で数字ですら 読めないんです。
そして 2時間後ぐらいまでの飛行機しか掲示しなくて すごく不安になるのでした。



こうやって 3人の旅行は「エミレーツ」で始まりました。


テンプレート かえましターーーーオレンジ!!!
ドバイとマルタの体感を表現するとこんな感じ!
ちょうど マルタの物産は蜂蜜ですし!

イギリスの話のときは変更するつもりです。





帰国する飛行機の中で「毎日新聞」読んで いろいろな変化があってびっくりしました。

政治のことについては 麻生さんか与謝野さんか????とあまり驚かなかったのですが、

リーマンブラザーズの破たんのこと・・・日本でもたくさんの従業員がいて、、、、今後どうなるのだろうか?
AIGにおいては 私も保険に入っているから。。。それも心配なんです。

毎日新聞にはあんまり載っていなかったが、
事故流通米のことも主人から聞いてびっくり・・・・・・・

和菓子の会社は大きくダメージを受けてしまいました。
こちらが被害者なのに、お客さんだって当分の間は和菓子は食べないでおこうかーーーとなってしまうし。。。。体調を崩した人がいなくて幸いだったが、これが毒物かなにかだった場合はたいへんなことになっていただろう。給食など。。。?
また、製造者などのリストを発表したこと・・・・
政府が失業者を増やしているのと同じことだ!自殺しないにしても辛抱が必要になる。
幸い知人の和菓子屋さんは大丈夫らしいが・・・本当に一生懸命にがんばって製造時に気をつけていても。。。こんなことでは巻き込まれてしまう。

政府の
管理不行き届きなんでしょうがーーー

原油はさがっていたが・・・・

それにしても、世界の経済はどうなるのだろうか?
自分に関係がないとは言えなくなっている。



旅行の写真は2GのSDカード一枚で済みました。
8日間で750枚以上とっていました。
ただ電池は充電して、1個は予備を持つようにしていました。
それでも最後は不安でしたが・・・

今日 この750枚をPCに吸い取るのになんだかんだ30分かかり
ファイルにわけながら いらない写真を削除したりしていたら 半日かかってしまいました。

もちろん 洗濯おばさんをしながら 、、、、
荷物をかたづけながら、、、、、
お土産の仕分けをしながら、、、、と

気がつくと 外は台風の気配!
この湿度・・・・・ドバイの湿度とは違うなーーーー

ドバイは湿度が100%になるのですって・・・それはどんな感じなのかなーーー?

建物の中や車の中はクーラーが効いていて、快適なのに、外に出たとたんにメガネがくもってしまう。
そして、腕のあたりと顔が湿ってくる。。。
それなのに さらっとして感じるのはなんなんだろうかーー?
ドバイは40℃だった!



先ほど 無事に自宅までもどりました。

旅行の細かいブログは明日からのお楽しみとして・・・・

今の私は 寝たいような・・眠くないような・・・・飛行機も新幹線も眠りぱなしだったしね!
片づけたいけど、明日まとめてしようか?
まだまだ 心は旅行中のようなふわふわ感です。

・・・・と思いながら、手紙の仕分けと、PCのメールを開いたところです。

さあ 明日関空から送ったトランクがついたら 洗濯おばさんが始まるなーーー

それでは おやすみなさい!

昨日はTVの収録がありました。

KSB瀬戸内海放送 9月10日(水)
 スーパーJチャンネル


16:55~19:00の番組ですが
その17:30頃かな・・・・?????

桃太郎ぶどうを使った おいしいムースのつくり方の説明をします。
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西隆寺の石原果樹園さんでできた 桃太郎ぶどうを
ナオパパがおいしくムースにします。

この放送でレシピも出ますし、KSBのHPにも紹介されます。

お店でもこのムースを販売します。
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キッチンの中のみんなも入って記念撮影!

10日の放送が楽しみ!
もちろん ナオパパも作り方の説明をします。
どんなかなーー心配!

今朝、カレンダーを9月に変更しました。
家のカレンダーを3枚、会社で2枚をめくり・・・・

めくった感想・・・・不動産会社からのカレンダーを使っているのですが、
関東地方の美しい景色の写真カレンダーなのです。
9月をめくって見ると。。。。なんと嬉や!
私の育った 東京の青山の外苑の銀杏並木でした。
TVでも時々 ドラマや広告の撮影場所として有名ですが、、、、
毎年、、、黄色く色づいた銀杏並木は本当に美しいのです。
今年 その頃に青山へ行けたらいいなーー。

次に店の裏で見ているカレンダーですが、、、、、
9月は九州の大分にあるコスモス畑の写真!
主人と行った信州のコスモス畑を思い出しました。

話は変り・・・・昨晩はお気に入りのレストランへ行きました。

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オーバンです。
私は岡山のレストランでここが一番好きなんです。

★黒と白のデザインでスタイリッシュ!
★たばこ臭くない!
★オーナーのご夫婦がステキ!
★食事のボリュームが最適!
★味つけが上手!野菜が採れる。

こんな理由が総合して・・・一番居心地がいいんです。

お料理は月替わりなので 8月中に一度行っておかねばーーーと


上の写真はフォアグラのパテでした。

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下津井のたこのマリネサラダ・・・

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じゃがいもと小松菜のポタージュ
上のバターソテーしてきのこがおいしかったです。

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なすと生姜のスパゲティ・・・トマト味かオイル味を選べるのですが・・・2人ともオイルを選びました。

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鴨・・・なぜか今日は鴨を選んでいました。
いちじくソースでほんのり甘味を感じながら いただきました。

・・・・・とみると ナオパパはサルティンボッカ

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昔 六本木で食べた サルティンボッカとは大違いで これはおいしい!と

080831_194747.jpg
デザートは5種類のメニューからお好きな3つを選べるのです。

お誕生日の月の人だけ  この5種類を全部出してくれるのです。
ここのデザートは本当においしいので・・・・

私は9月生まれなので・・・・絶対に9月中にも行きます。。。。。とオーナーに言い残して帰ってきました。




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